tatara塗料「輪染みアク止め」の商品詳細を教えて下さい。

【塗工面積(塗布面積)】
1㎡/100ml(ヒノキ材3回塗工基準)となっておりますが、超浸透性塗料の性質上、樹種・表面仕上げによって、約0.7㎡/100ml~2.0㎡/100mlと大幅に変動致します。
tataraは日数を空けての継ぎ足し塗装が可能ですので、購入時に樹種や吸い込み量が分からない場合は、標準塗布量をご購入いただき、不足した場合は、追加でご購入いただく事をおすすめ致します。

【後から輪染みアク止めを塗装】
撥水セラミックマルチを塗装後、輪染み・アク止めを塗布すると、輪染み・アク止めの効果は落ちると考えられますが、全く効果が無いというわけではございません。

【仕上げ材として使用可能ですか?】
輪染み・アク止めは、最終仕上げ剤として使用できませんので、仕上げで使用可能な他のtatara塗料の併用が必要です。
撥水無機ウッドよりも深く浸透し、固まるため、より耐久性が高い、撥水セラミックマルチをおすすめ致します。

【ウリンのウッドデッキに塗布可能ですか?】
ウリン材はウッドデッキ材の中でも特殊で、非常に密度が高く、tataraが浸透しにくく、tataraの効果を十分に発揮できない可能性がございます。
また、ウリン材自体もかなりアクが多い木材であるため、完全に抑え込むことは難しいことが想定されます。
tatara塗料は、ガラス成分が木材の隙間を埋めることで「木材をより強固にする」目的の塗料であるため、元々かなり固く耐久性のあるウリン材にはおすすめ出来かねます。

また、輪染み・アク止めは下塗り材のため、実際に使用する場合は、別途、上塗り仕上げ材が必要となります。
屋外でご使用される場合は、撥水セラミックヤケ止め屋外用をおすすめ致します。


【関連ページ】
浸透性木材仕上げ材tatara[タタラ]
輪染み・アク止め
撥水セラミックマルチ
撥水セラミックヤケ止め屋外用

#商品選び方
#施工方法
#木材塗装 tatara撥水セラミック専用

補足

No.26168
No.26246
No.32218

質問ID:
F0003372
更新日:
2022年09月01日 10:18
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