ウッドデッキ人工木材を使用して、床板が腐ってきた天然木のベランダを修繕したいのですが、天然木との相性を教えて下さい。

理想は既存の天然木を全撤去して人工木材を張り直す方法ですが、一部の補修であれば、ウッドデッキの人工木材を使用した補修でも問題ないかと存じます。
種類によっては人工木材も天然木材同様に釘やネジで固定可能です。

例えば、人工木(樹脂木)ウッドデッキ材 RESIN WOOD[レジンウッド]の場合は根太の間隔450mm必要ですので、既存の天然木の根太ピッチが450㎜以内であるかをご確認ください。
重歩行場所や重量のある物を上に置く場合は300mm間隔を推奨いたします。

脳天ビス止めの場合、使用するビスにもよりますが、念のため下穴を空けて施工されることをおすすめします。下穴とは、デッキの上層の部分には、ビスの頭が貫通するサイズの下穴をあけ、下層の部分にはビス頭より小さい下穴をあけます。
具体的には、M4サイズのビスを使用する場合、ビスの頭の直系は8mmとなります。
その場合、デッキの上層に8mm以上の下穴、下層部分に4mmの下穴をあけることで脳天ビス止めが可能になります。
つまり、ビス止めする部分は、8mm以上の穴が開いた状態になり、のぞき込むとビスが見える状態になります。

レジンウッドのデッキ材は中空使用となっております。
そのため、デッキをそのまま脳天ビス止めしても十分に固定されません。
RESTAオリジナル RESIN WOOD 固定クリップセット(人工木・天然木下地用)をご使用いただく方法もございます。


#施工方法

質問ID:
F0000814
更新日:
2020年04月15日 10:56
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