Q. tatara塗料のテーブルへの塗装について教えてください。

A

無塗装木材のテーブルであればtataraを塗装可能です。

【下塗り】
水濡れする可能性がある場合は、輪染み・アク止めを下地として塗装いただくことをおすすめ致します。
針葉樹系(ヒノキ・スギ・松など)には、輪染みアク止めは必要ありませんが、広葉樹系(ナラ・けやき・ウォールナット・チークなど)は、輪染みが出やすいため必須になります。
輪染みアク止めを塗布し半日~一晩程度放置の上、上塗りをしてください。

【裏側への塗装】
基本的には裏面にも塗装いただく方が、天板の反りを防ぐことが出来ます。
樹種によって反りは異なりますが、テーブルの天板として販売されているような木材で、天板が30mm程あれば、裏面への塗装は不要とお考えいただいても大丈夫です。

【オイル塗装後の上塗り】
オイル塗装済みのテーブルであっても、水分が染み込む状態になっていれば、tataraを塗装することが可能です。
ただし、オイルが抜けきることはない可能性が高いため、tatara塗装後もオイル残りの部分の劣化スピードを抑える効果はあまり期待できません。

【屋外木製テーブル】
日焼けに関しては、抑制しきれない部分になります。
以下のtataraを下地・仕上げにご使用いただく方法をおすすめしております。
下地:輪染み・アク止め
仕上げ:撥水セラミックマルチ
※撥水セラミックヤケ止め屋外用という製品もございますが、こちらは木の素材を活かすことには劣る部分があり、木目が曇ってしまいます。

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質問ID:536

更新日:2024年12月23日 15:33

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