はめ込み式フローリング クリックeucaを敷く部屋の壁に歪みがある場合、施行は可能ですか?

築年数が古い場所は、多少なりとも、壁に歪みがございます。
壁に歪みがある場合、はめ込み式フローリング クリックeucaをそのまま施工すると壁にぴったり突きつけることができず、壁際に隙間が空いてしまいます。

壁の歪みに合わせて正確におさめるため、1列目の床材を巾定規でカットしてから施工する「巾定規カット」という方法を以下で解説しておりますのでご参考にして下さい。
はめ込み式フローリング クリックeuca の施工方法
はめ込み式フローリング クリックeuca の施工方法<動画>

巾定規をおすすめする理由は、壁の歪みに合わせて正確におさめるためです。
特に築年数が古い場所は多少なりとも壁に歪みがあります。
壁に歪みがある場合、そのまま施工すると壁にぴったり突きつけることができず壁際に隙間が空いてしまいます。

部屋の壁が平行でまっすぐの場合は、巾定規を使用せず割り付け寸法を測ってカットして頂いて構いません。
また、最後の列の長手カットですが、巾定規を使わず寸法を測る場合、白いサネ部分を含まない寸法で測ってカットしおさめてください。
もし入りにくい場合は、ヤスリで削って調整してください。

施工のコツとして、はめ込む際に隙間が無いことを確認しながら、専用ハンマーで段差が無くなるまで叩いてください。
わずかでも隙間や段差があるまま進めてしまうと、仕上がりに影響してしまいます。
コツをつかめば、後は繰り返しなのでスムーズに進めることができます。


#施工方法

補足

No.29028
No.31655

質問ID:
F0003028
更新日:
2021年09月14日 14:12
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