グリッパー工法のカーペット貼り替えで、グリッパーを残したまま、フチ加工のカーペットを敷くことは可能ですか?

グリッパー・フェルトいずれもそのまま残して頂き、カーペットのみを交換する施工をおすすめ致します。
オーダーカーペットはフチ加工をされた方が、フチの厚み部分がグリッパーの釘の受けとなりますので、フチ加工有りのカーペットをおすすめ致します。

また、グリッパーを残さない場合、グリッパーを取り去るのは専門業者様の工事やが必要となり、ご自身での作業は難しいかと存じます。
その場合、フェルトも残しておかれる事をおすすめ致します。
(グリッパーからフェルトを引き剥がし、下地との接着を綺麗に剥離するのはかなりの労力が必要です。)
フェルトを残した状態のほうが、グリッパーとの厚みも均一になり、不陸が軽減され、上に敷くカーペットのご使用感もより良いものになります。


#バッキング
#施工方法

質問ID:
F0001504
更新日:
2020年09月04日 09:28
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